ここでは星新一について「実はこんなことがある」「これ知ってる?」などちょっとした知識の部屋です。
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○ショートショートセレクション
理論社より発売の ショートショートセレクションの紹介です
○星鶴
こちらです
○ショートショート賞
一番短いショートショートはこれ!
「歳月」(だれかさんの悪夢 収録) (Thank you☆深澤北斗さん)
確認無しですので反論(こちらの方が短いetc.)受け付けます。
○星さん夢遊病
昭和51年(1876年)頃 星新一氏、大庭みな子さん、北杜夫氏の3名が日本文芸家協会とソ連作家同盟がソ連に招待した。
その旅の途中で、夜になると星氏は突然起き出して、「トイレに行ってこようっと」といい出掛けて行ってしまった。
しばらくすると自室とは違う他室のドアをこじ開けようとしていたところを、北杜夫氏に連れ戻されたが、また「水を飲んでこよう」といい出ていった。
翌朝、星氏はまるで覚えていなかったらしい。
「マンボウ周遊券」(新潮文庫) 著者:北 杜夫
この本にはソ連の旅の様子が描かれてあります。星さんの入眠儀式なども紹介されてありますよ。
○名前
星新一はもちろんペンネームですが、本名は星親一。「星」なんてSF作家でなのでP.Nだと思ってましたが・・・。
親一とは、星氏の父、一が若い頃アメリカに行っていて各工場に「安全第一」の標語をみて、それをヒントに「親切第一」という標語を考えつき、
事業のモットーとして使い、息子の名前にもつけたのです。
○親父
父は一。星製薬の2代目社長。明治6年に福島県で生まれる。明治27年にアメリカに渡ってコロンビア大学に学ぶ。
英字新聞「ジャパン・アンド・アメリカ」を経営。34年に帰国。製薬事業に着手。
衆議員議員などに立候補。
昭和26年ロサンゼルスで脳溢血のため77歳で死去。
野口英世とともにエジソンを訪問し、「失敗と努力と思想以外に、新しい発見はえられない」と意気投合した話がある。
○祖父など
母方の祖父は人類学者であり東京医学部の名誉教授・小金井良精、祖母は森鴎外の妹・喜美子で歌人であった。
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